ホーム › 助産師国家試験 › 第104回 › 午後問86第104回 助産師国家試験 午後問86助産診断・技術学一般2021年☆ ブックマーク妊娠末期の妊婦への Leopold〈レオポルド〉触診法で骨盤位と疑われるのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。第1段で凹凸のない硬い球形の塊に触れる。第2段で母体側方に均等な板状の抵抗が触れる。第3段で球形の塊が触れる。第3段で最も大きな部分に触れる。第4段は第2段で触れた部分に続く凹凸のある部分に触れる。購入状況を確認しています…正答1・3解説正解は1、3。 レオポルド触診法で骨盤位(逆子)が疑われる所見は、第1段で「凹凸のない硬い球形の塊(児頭)」に触れること(1)と、第3段で「球形の塊(児頭)」に触れること(3)である。 頭位では第1段に軟らかくやや不整形の臀部が触れ、第3段に硬い球形の児頭が恥骨結合上部に触れる。 骨盤位では逆に、第1段に硬い球形の児頭が、第3段(恥骨上)に軟らかい臀部が触れる。 2・4・5は骨盤位に特異的な所見ではない。← 午後問85午後問87 →まとめて解く第104回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第104回 助産師国家試験 の全110問を見る →