ホーム › 助産師国家試験 › 第104回 › 午後問68第104回 助産師国家試験 午後問68助産診断・技術学一般2021年☆ ブックマーク早産期の前期破水について正しいのはどれか。発症後分娩まで1週間以上かかることが多い。診断後に頸管縫縮術を行う。抗菌薬の投与を行う。初産婦に多い。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 早産期の前期破水(pPROM)では、絨毛膜羊膜炎予防・分娩遅延を目的として抗菌薬(エリスロマイシンやアンピシリンなど)を投与するのが標準的管理である。 1の「発症後分娩まで1週間以上かかることが多い」は誤りで、多くは破水から1週間以内に分娩となる。 2の頸管縫縮術は前期破水が診断された後は感染リスクが高まるため禁忌である。 4の「初産婦に多い」は根拠がなく誤りである。← 午後問67午後問69 →まとめて解く第104回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第104回 助産師国家試験 の全110問を見る →