ホーム › 助産師国家試験 › 第104回 › 午後問66第104回 助産師国家試験 午後問66助産診断・技術学一般2021年☆ ブックマーク産婦の状態と、産婦に勧める体位の組合せで適切なのはどれか。前回分娩所要時間が3時間の既往 ― 座位第1期潜伏期に疲労が強い ― 側臥位第1期活動期に強い腰痛の訴えがある ― 仰臥位児娩出直後に胎盤剝離出血がみられる ― 四つん這い解答・解説を見る正答2解説正解は2。 分娩第1期の潜伏期に疲労が強い産婦には、休息を促すため側臥位を勧めるのが適切である。 短時間分娩の既往での座位、活動期の腰痛での仰臥位、胎盤剝離出血時の四つんばいはいずれも適切でない。← 午後問65午後問67 →まとめて解く第104回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第104回 助産師国家試験 の全110問を見る →