ホーム › 助産師国家試験 › 第104回 › 午前問4第104回 助産師国家試験 午前問4基礎助産学一般2021年☆ ブックマーク子宮頸がん検査の検体採取の説明で正しいのはどれか。頸管に麻酔をする。頸管粘液を採取する。子宮口の扁平円柱上皮結合部を擦過する。プレパラートに塗布した検体を凍結保存する。解答・解説を見る正答3解説正解は3。 子宮頸がん検査は子宮口の扁平円柱上皮結合部(移行帯)を擦過採取する。 この部位が癌化好発部位。 1は麻酔不要。 2の頸管粘液ではなく内腔上皮細胞を採取。 4の凍結保存は不要で常温で固定液に浸す。← 午前問3午前問5 →まとめて解く第104回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第104回 助産師国家試験 の全110問を見る →