第104回 助産師国家試験 午前問3
母体保護法第 14 条に明記されている人工妊娠中絶の適応となるのはどれか。
正答3
解説
正解は3。
母体保護法第14条は強姦・強制わいせつによる妊娠を人工妊娠中絶適応として明記している。
1の染色体異常は人工妊娠中絶の適応ではない。
2の梅毒感染は既に妊娠中の治療で母児感染予防可能。
4の年齢制限はない。
本項は女性の身体・心理的安全を保護する法的規定である。まとめて解く
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