ホーム › 助産師国家試験 › 第104回 › 午前問3第104回 助産師国家試験 午前問3基礎助産学一般2021年☆ ブックマーク母体保護法第 14 条に明記されている人工妊娠中絶の適応となるのはどれか。胎児が染色体異常であると診断された。妊婦が妊娠中に梅毒に感染した。暴行によって妊娠した。妊婦が 14 歳である。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 母体保護法第14条は強姦・強制わいせつによる妊娠を人工妊娠中絶適応として明記している。 1の染色体異常は人工妊娠中絶の適応ではない。 2の梅毒感染は既に妊娠中の治療で母児感染予防可能。 4の年齢制限はない。 本項は女性の身体・心理的安全を保護する法的規定である。← 午前問2午前問4 →まとめて解く第104回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第104回 助産師国家試験 の全110問を見る →