第103回 助産師国家試験 午後問75
29 歳の1回経産婦。 妊娠 40 週1日。 陣痛発来で入院となり、その後破水した。 破水時の内診所見は子宮口4cm 開大、展退度 70 %、Station −2 で、羊水流出が持続的に認められた。 胎児心拍数陣痛図の所見で軽度の変動一過性徐脈が認められ、連続モニタリングを行っていたが、破水から2時間後、突然遷延一過性徐脈が出現し、臍帯脱出が疑われた。 助産師が産婦に対して最初に行うのはどれか。
正答5
29 歳の1回経産婦。 妊娠 40 週1日。 陣痛発来で入院となり、その後破水した。 破水時の内診所見は子宮口4cm 開大、展退度 70 %、Station −2 で、羊水流出が持続的に認められた。 胎児心拍数陣痛図の所見で軽度の変動一過性徐脈が認められ、連続モニタリングを行っていたが、破水から2時間後、突然遷延一過性徐脈が出現し、臍帯脱出が疑われた。 助産師が産婦に対して最初に行うのはどれか。