第102回 助産師国家試験 午後97

助産診断・技術学状況設定2019☆ ブックマーク

Aさん(48歳、女性)。 夫と28歳の長女との3人暮らしで、出版社に勤務している。 不正出血を主訴として婦人科の診療所を受診した。 既往歴に特記すべきことはない。 月経周期は順調であったが、6か月前から月経がなく、少量の出血が時々みられる。 身長150cm、体重48kg(半年前より変化なし)。 婦人科診察では子宮および付属器に異常は認められなかった。 Aさんは最近体調に不安を感じており、助産師に「会議中などに突然暑くなって汗をかき、動悸がして困ることがあります。物忘れも増え、何をするにもおっくうです。夫は仕事中心で、私の話を聞いてくれません。娘がまもなく結婚して独立するので、その準備であわただしい毎日でした。この先、夫と2人きりになるかと思うと憂うつです」と相談があった。 A さんに対するアセスメントで適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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