ホーム › 助産師国家試験 › 第101回 › 午後問57第101回 助産師国家試験 午後問57基礎助産学一般2018年☆ ブックマーク染色体が正常であり NT〈nuchal translucency〉異常値が観察された胎児が最も有しやすい異常はどれか。横隔膜ヘルニア腎低形成心奇形水頭症購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 NT(nuchal translucency 後頸部浮腫)肥厚は妊娠11〜13週の超音波スクリーニング項目で、染色体異常の他、染色体正常児では先天性心疾患を高頻度に伴う(NT≥3.5mmで心奇形リスク6〜10倍)。 胎児心エコーによる精査が推奨される。 1の横隔膜ヘルニアやリンパ管異常もNT肥厚と関連するが、染色体正常例で最も頻度が高いのは心奇形。 2の腎低形成や4の水頭症はNTとの直接関連は乏しい。 NTスクリーニングの位置づけ(出生前検査・遺伝カウンセリングの入り口)を理解する。← 午後問56午後問58 →まとめて解く第101回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第101回 助産師国家試験 の全110問を見る →