第100回 助産師国家試験 午後85

助産診断・技術学一般2017☆ ブックマーク

A さん(36 歳、初産婦)。 妊娠 41 週0日、胎児下降不良のため鉗子分娩となった。 児の健康状態に問題はなかったが、側頭から前額にかけてうっすらと鉗子の圧痕がついていた。 A さんは主治医から、児の圧痕は徐々に薄くなると説明され「安心しました」と答えた。 A さんの夫は仕事で分娩に立ち会えず、分娩2時間後の 16 時に来院した。 状況を知った夫はナースステーションに来て「詳しく話が聞きたい。 顔に痕が残らないと聞いたが、もし残ったらどうするのか」と声を荒げて話した。 助産師の対応で最も適切なのはどれか。

まとめて解く

第100回を通しで解く(110問)→

この回の他の問題

第100回 助産師国家試験 の全110問を見る →