第100回 助産師国家試験 午後81

助産診断・技術学一般2017☆ ブックマーク

40 歳の1回経産婦。 切迫早産の治療のため妊娠 34 週0日から入院して安静加療し、妊娠 37 週0日に骨盤位のため帝王切開術で分娩した。 分娩時出血量は羊水を含めて 1,000 mL であった。 術後1日の昼食後に軽い呼吸困難と多呼吸とを訴え、 ペーパーバッグを口と鼻に当てたところ、すぐに消失した。 術後2日の朝にベッド から降りて立ったとき、突然、胸痛と息苦しさとを訴え意識を失った。 既往歴および家族歴に特記すべきことはない。 最も疑われるのはどれか。

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