第100回 助産師国家試験 午後72

助産診断・技術学一般2017☆ ブックマーク

在胎 39 週5日、体重 3,200 g で吸引分娩によって出生した女児。 生後 30 日に1 か月児健康診査のため来院した。 完全母乳栄養で、体重は 4,000 g。 母親は児の頭血腫と黄疸が消失しないことを心配している。 頭血腫は出生直後より小さくなったが、現在も触知できる。 便色は黄土色で、時々便に血液が混入するという。 排便は 10 回/日で、肛門周囲の皮膚に発赤と一部びらんとがみられる。 この児にみられた所見のうち、直ちに精査を必要とするのはどれか。

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