第100回 助産師国家試験 午後問67
日本の平成 26 年 (2014 年)の出生に関する統計で正しいのはどれか。
正答4
解説
正解は4。
平成26年人口動態統計では、30歳代後半〜40歳代の合計特殊出生率は近年上昇傾向にある(晩婚化・晩産化)。
1は誤りで、純再生産率は1.0未満(約0.7)で人口維持水準(1.0)を下回る。
2は誤りで、平成26年の出生数は約100万人(実際1,003,532人)で120万人ではない。
3は誤りで、沖縄県は合計特殊出生率が全国最高(約1.86)で「低率」は誤り。
出生統計は健やか親子21の指標・母子保健統計の頻出ポイントで、年次変化(出生数の減少・合計特殊出生率の低下傾向)を把握しておく必要がある。まとめて解く
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