正答4
解説
正解は4です。
商標法では、商品に使う商標と、役務(サービス)に使う商標が保護されます。
このうち、役務を他社の役務と区別するために使う商標をサービスマークといいます。
【選択肢別解説】
1:× 企業そのものを他社と区別するための表示は、ハウスマーク(社標)の説明です。
2:× 製造業者や販売業者が自社の商品を区別するための商標は、商品商標(トレードマーク)です。
サービスマークは商品ではなく役務に使います。
3:× プライベートブランド商品に付ける商標も、商品を区別するための商品商標です。
役務に使う商標ではありません。
4:○ 輸送業や金融業などの役務を、他社の役務と区別するための商標がサービスマークです。
【ポイント】
商品に付けるのがトレードマーク、サービスに付けるのがサービスマークです。
商標権は登録によって発生し、10年ごとに更新できます。