正答2
解説
正解は2です。
インターネットで使われるドメイン名の説明を選ぶ問題です。
ドメイン名は「example.co.jp」のような形式で、DNS(Domain Name System)によってIPアドレスと対応付けられます。
【選択肢別解説】
1:× 通信規約の名前は、プロトコル名のことです。
Web閲覧のHTTP(HyperText Transfer Protocol)や、メール送信のSMTP(Simple Mail Transfer Protocol)などが該当します。
ドメイン名の説明ではありません。
2:○ ドメイン名は、インターネット上のコンピュータやネットワークを識別するための名前です。
数字の並びであるIPアドレスの代わりに、人が覚えやすい文字列で指定できます。
3:× 通信を行うアプリケーションを識別するのは、ポート番号です。
例えばHTTPは80番、HTTPSは443番が使われます。
ドメイン名の説明ではありません。
4:× 電子メールの宛先として相手を指定するのは、メールアドレスです。
メールアドレスの「@」より後ろにはドメイン名が使われますが、ドメイン名そのものは相手個人の名前ではありません。
【ポイント】
IPアドレスでコンピュータを、ポート番号でアプリケーションを識別します。
ドメイン名はIPアドレスに対応する、人にわかりやすい名前です。