正答2
解説
正解は2です。
文書作成ソフトの禁則処理が行われた例を問う問題です。
禁則処理とは、句読点や閉じ括弧が行頭にきたり、開き括弧が行末にきたりしないように、文字の配置を自動的に調整する機能です。
【選択肢別解説】
1:× 改行後の先頭文字を指定した文字数分だけ右へずらすのは、字下げ(インデント)の機能です。
2:○ 行頭にくるはずだった句読点や閉じ括弧を前の行の行末に移動するのは、禁則処理の例です。
日本語の文章のルールに合わせた調整です。
3:× 行頭の英字を小文字から大文字に変換するのは、オートコレクト(自動修正)の機能です。
4:× 文字列を指定した幅の中に等間隔で配置するのは、均等割付けの機能です。
【ポイント】
禁則処理には、行頭に置かない文字を前の行に送る「追い込み」と、次の行に送る「追い出し」があります。