コンカレントエンジニアリングを適用した後の業務の流れを表した図として,最も適したものはどれか。
ここで,図の中の矢印は業務の流れを示し,その上に各作業名を記述する。
正答4
解説
正解は『エ』。
コンカレントエンジニアリングは、製品開発の各工程(製作図・工程図・製作)を仕様から並行して同時に進めることで開発期間を短縮する手法です。
図のエは「仕様」から「製作図」「工程図」「製作」へ並行(同時)に分岐する流れを示しており、これが正しい表現です。
アは逐次処理、イは一部並行、ウはフィードバックループの図です。