ホーム › ITパスポート試験 › 令和元年度 秋期 › 問40令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問40マネジメント系マネジメント系2019年☆ ブックマークアジャイル開発の方法論であるスクラムに関する記述として,適切なものはどれか。ソフトウェア開発組織及びプロジェクトのプロセスを改善するために,その組織の成熟度レベルを段階的に定義したものである。ソフトウェア開発とその取引において,取得者と供給者が,作業内容の共通の物差しとするために定義したものである。複雑で変化の激しい問題に対応するためのシステム開発のフレームワークであり,反復的かつ漸進的な手法として定義したものである。プロジェクトマネジメントの知識を体系化したものであり,複数の知識エリアから定義されているものである。購入状況を確認しています…正答3解説正解は『ウ』。 スクラムはアジャイル開発の代表的なフレームワークで、複雑・変化の激しい問題に対して短いスプリント(イテレーション)を繰り返す反復的・漸進的な手法です。 アはCMM(能力成熟度モデル)、イは共通フレーム(SLCP)の説明、エはPMBOK(プロジェクトマネジメント知識体系)の説明です。← 問39問41 →まとめて解く令和元年度 秋期を通しで解く(100問)→この回の他の問題令和元年度 秋期 ITパスポート試験 の全100問を見る →