正答3
解説
正解は3です。
情報機器を使いこなせるかどうかで、得られる情報や収入に差が生じることを問う用語問題です。
【選択肢別解説】
1:× ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)は、利用者同士がつながり交流するためのWebサービスです。
格差を表す用語ではありません。
2:× ディジタルサイネージは、ディスプレイなどに映像や情報を表示する電子看板のことです。
格差とは関係ありません。
3:○ ディジタルディバイドは、ITを使える人と使えない人の間に生じる情報や収入の格差を指します。
問題文の説明と一致します。
4:× ディジタルネイティブは、生まれたときからインターネットやPCが身近にある環境で育った世代を指します。
格差そのものを表す言葉ではありません。
【ポイント】
ディバイド(divide)は「分断」、ネイティブ(native)は「生まれながらの」という意味です。
英語の意味から区別すると覚えやすくなります。