正答2
解説
正解は2です。
ターボブーストは、CPUの動作周波数を一時的に引き上げて処理性能を高める技術です。
【選択肢別解説】
1:× CPUと主記憶の間に置いて主記憶の遅さを補うのは、キャッシュメモリの説明です。
2:○ CPUの発熱量や消費電力に余裕があるときに、コアの動作周波数を定格より上げて処理を速くします。
これがターボブーストの説明です。
3:× CPUの内部に演算の中心となるコアを複数もち、同時に処理を行うのは、マルチコアプロセッサの説明です。
4:× 複数のコンピュータのCPUを共有して膨大な処理を分散して行うのは、グリッドコンピューティングの説明です。
【ポイント】
動作周波数を上げると処理は速くなりますが、発熱と消費電力が増えるため、余裕があるときだけ行います。