正答1
解説
正解は1です。
コンピュータの処理方式には、バッチ処理、リアルタイム処理、分散処理、対話型処理などがあります。
【選択肢別解説】
1:○ バッチ処理は、一定期間または一定量のデータをためておき、まとめて処理する方式です。
給与計算や月末の集計処理などが例です。
2:× 処理要求があればすぐに処理し、制限時間内に結果を返すのは、リアルタイム処理の説明です。
3:× 複数のコンピュータやプロセッサに処理を分けて実行時間を短くするのは、分散処理や並列処理の説明です。
4:× 利用者と対話するように処理を進めるのは、対話型処理(インタラクティブ処理)の説明です。
【ポイント】
バッチ処理は即時性はありませんが、大量のデータを効率よく処理できます。