ホーム › ITパスポート試験 › 平成29年度 秋期 › 問2平成29年度 秋期 ITパスポート試験 問2ストラテジ系ストラテジ系2017年☆ ブックマークe-ビジネスの事例のうち,ロングテールの考え方に基づく販売形態はどれか。インターネットの競売サイトに商品を長期間出品し,一番高値で落札した人に販売する。継続的に自社商品を購入してもらえるよう,実店舗で採寸した顧客のサイズの情報を基に,その顧客の体型に合う商品をインターネットで注文できるようにする。実店舗において長期にわたって売上が大きい商品だけを,インターネットで大量に販売する。販売見込み数がかなり少ない商品を幅広く取扱い,インターネットで販売する。購入状況を確認しています…正答4解説正解は『エ』。 ロングテールとは、売れ筋商品(ヘッド部分)ではなく、販売見込み数が少ない多種多様なニッチ商品(テール部分)を幅広く取り扱うことで、全体として大きな売上を得るビジネス戦略です。 実店舗では在庫コストの問題から扱えない商品も、インターネット販売なら幅広く揃えられることが利点です。 アはインターネットオークション、イは実店舗で採寸した情報を活用した受注販売、ウは売上が大きい商品(ヘッド部分)に絞った販売であり、いずれもロングテールの考え方には該当しません。← 問1問3 →まとめて解く平成29年度 秋期を通しで解く(100問)→この回の他の問題平成29年度 秋期 ITパスポート試験 の全100問を見る →