正答1
解説
正答は「最大値投影法は最大ボクセル値を投影面に表示する」。
最大値投影法(MIP)は投影線上のボクセルのうち最大値を投影面に表示する手法で、血管や高吸収域の描出に用いる。
仮想内視鏡は管腔内に視点を置く(臓器外部ではない)。
曲面任意多断面再構成法(CPR)は任意の曲面に沿った断面を抽出して表示するもので、直線断面に限らない。
ボリュームレンダリング法は不透明度や色を割り当て対象全体を立体表示する手法で表面だけではない。
表面表示法(SSD)は閾値による表面情報のみを表示し内部情報を含まないため、これらの記述は誤りである。