ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第78回 › 問151第78回 診療放射線技師国家試験 問151基礎医学大要2026年☆ ブックマーク咳嗽の反射中枢がある部位はどれか。視床下部中 脳橋延 髄頸 髄解答・解説を見る正答4解説正答は「延髄」。 咳嗽(せき)の反射中枢は延髄に存在する。 延髄には呼吸中枢・循環(血管運動)中枢・嘔吐中枢・くしゃみ中枢など、生命維持に直結する反射中枢が集約されている。 視床下部は自律神経・内分泌・体温・摂食の調節中枢であり、咳嗽反射の一次中枢ではない。 中脳は対光反射や姿勢反射、橋は呼吸のリズム調整(呼吸調節中枢)に関与するが、咳嗽中枢そのものではない。 頸髄は脊髄レベルの反射経路であり、咳嗽の統合中枢は延髄が正しい。← 問150問152 →まとめて解く第78回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第78回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →