ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第78回 › 問106第78回 診療放射線技師国家試験 問106診療画像検査学2026年☆ ブックマーク超音波検査の対象臓器と前処置の組合せで適切なのはどれか。腎 臓 飲 水胆 囊 絶 食乳 腺 安 静膀 胱 排 尿甲状腺 ヨウ素制限解答・解説を見る正答2解説超音波検査で胆嚢は絶食(食事をとると胆嚢が収縮して縮小し評価困難になる)により拡張・充満させて観察するため、胆嚢‐絶食の組合せが適切である(選択肢2)。 腎臓(選択肢1)は特に飲水負荷を要しない。 乳腺(選択肢3)に安静などの特別な前処置は不要。 膀胱(選択肢4)は尿を貯めて充満させて観察するため、排尿ではなく蓄尿が正しい。 甲状腺(選択肢5)の超音波検査にヨウ素制限は不要で、ヨウ素制限が必要なのは放射性ヨード関連の核医学検査である。 したがって正しい組合せは胆嚢‐絶食である。← 問105問107 →まとめて解く第78回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第78回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →