正答4
解説
MLCの透過線量はリーフを通過する位置で呼称が異なる。
Aは1枚のリーフ本体(リーフ厚)を貫通する位置で、リーフ内部を透過するためintra-leaf transmissionである。
Bは隣り合うリーフ同士の隙間(tongue-and-groove部の側面間隙)を通過する位置で、リーフ間を漏れ通るためinter-leaf transmissionである。
リーフ先端(端面)を通過する漏れはleaf end transmissionと呼ばれ、本図のA・Bには該当しない。
よってA=intra-leaf transmission、B=inter-leaf transmissionの組合せが正しい。