ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第77回 › 問196第77回 診療放射線技師国家試験 問196放射線安全管理学2025年☆ ブックマーク放射性物質を取り込んだ子どもに対する預託実効線量において、摂取した年齢 からの評価期間で正しいのはどれか。40歳まで50歳まで60歳まで70歳まで80歳まで購入状況を確認しています…正答4解説預託実効線量は、放射性物質の摂取後、体内に残留して被ばくし続ける期間を積分して評価する量である。 成人では摂取後50年間で積分するのに対し、子ども(乳幼児・小児)では摂取時の年齢から70歳までの期間で積分して評価するため、正答は70歳までである。 これは子どもでは残りの生涯が長く、被ばく期間も長く見積もる必要があるためである。 よって子どもの評価期間は70歳までとなる。← 問195問197 →まとめて解く第77回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第77回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →