ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第77回 › 問195第77回 診療放射線技師国家試験 問195画像工学2025年☆ ブックマークROC解析で正しいのはどれか。ROC曲線の横軸は真陽性率である。ROC曲線下の面積の最大値は0.5である。ROCの解析結果は物理的評価と一致する。ROC曲線は信号コントラストの高低に影響されない。ROC曲線間の統計的有意差検定にJackknife法が用いられる。購入状況を確認しています…正答5解説ROC曲線間の統計的有意差検定にはJackknife法(JAFROC法など)が用いられるため、この記述が正しい。 ROC曲線の横軸は偽陽性率(1-特異度)、縦軸が真陽性率(感度)であり、「横軸が真陽性率」は誤りである。 ROC曲線下面積(AUC)の最大値は1.0で、0.5は判別能のない状態を表す。 ROCは観察者による検出能の評価で、物理的画質評価と必ずしも一致しない。 ROC曲線は信号コントラストの高低によって変化するため、「影響されない」も誤りである。← 問194問196 →まとめて解く第77回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第77回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →