ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第77回 › 問188第77回 診療放射線技師国家試験 問188診療画像検査学2025年☆ ブックマーク胃部X線造影検査で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。検査後は飲水を制限する。胃小区の描出は二重造影で行う。炭酸ガスを使用して胃を膨らませる。硫酸バリウムの使用量は500 mL程度である。Brown〈ブラウン〉法による前処置を実施する。購入状況を確認しています…正答2・3解説胃X線造影で、胃小区などの微細粘膜面はバリウムと空気による二重造影で描出するため正しく、また発泡剤で生じる炭酸ガスで胃を膨らませて伸展させるのも正しいので、この2つが正答である。 検査後はバリウムの停滞・便秘を防ぐため飲水はむしろ促し、制限しない。 硫酸バリウムは高濃度・低粘性のものを150〜200 mL程度用いるのが一般的で、500 mLは多すぎる。 Brown法は注腸検査の前処置法であり、胃造影の前処置ではない。← 問187問189 →まとめて解く第77回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第77回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →