ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第77回 › 問184第77回 診療放射線技師国家試験 問184エックス線撮影技術学2025年☆ ブックマーク焦点サイズが0.1 mmのX線管を使用して拡大撮影を行う。 半影を0.2 mmまで許容できるとき、最大となる拡大率[倍]はどれか。1.52.02.53.03.5購入状況を確認しています…正答4解説拡大撮影での半影(ペナンブラ)の幅Pは、焦点寸法Fと拡大率Mを用いてP=F×(M−1)で表される。 本問ではF=0.1 mm、許容半影P=0.2 mmなので、0.2=0.1×(M−1)よりM−1=2、すなわちM=3.0となる。 したがって半影を0.2 mm以内に収められる最大拡大率は3.0倍であり、これが正答である。 拡大率が大きいほど半影も大きくなるため、これが上限となる。 よって正答は3.0である。← 問183問185 →まとめて解く第77回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第77回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →