ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第77回 › 問183第77回 診療放射線技師国家試験 問183エックス線撮影技術学2025年☆ ブックマークX線撮影における基準点・線(別冊No.7)を別に示す。 正しい組合せはどれか。ア 喉頭隆起イ 剣状突起ウ 肩甲骨下線エ Jacoby〈ヤコビー〉線オ 小転子購入状況を確認しています…正答2解説図は全身骨格モデルの前面像で、X線撮影の基準点・線を示している。 正答はイで、これは胸骨下端の剣状突起を指している。 剣状突起は心臓下縁や横隔膜の高さの目安となる体表指標である。 アが指すのは胸骨上部付近で、頸部にある喉頭隆起(甲状軟骨の隆起)とは位置が一致しない。 ウ・エの水平線やオの位置も、それぞれ肩甲骨下線(肩甲骨下角の高さ)、ヤコビー線(左右腸骨稜上縁を結ぶL4の高さ)、小転子のラベルと指示位置が対応していない。 したがって正しい組合せはイ=剣状突起である。← 問182問184 →まとめて解く第77回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第77回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →