第77回 診療放射線技師国家試験 問130
10 MV X線を用いて照射野が10 cm×10 cmのときの基準点の吸収線量が1 MUあたり1 cGyであった。 照射野20 cm×20 cm、深さ5 cmの点に2 Gy照射するとき、MU値で最も近いのはどれか。 ただし、照射野20 cm×20 cm、深さ5 cmの組織最大線量比を0.8、照射野10 cm×10 cmに対する出力係数を1.2とする。
正答3
10 MV X線を用いて照射野が10 cm×10 cmのときの基準点の吸収線量が1 MUあたり1 cGyであった。 照射野20 cm×20 cm、深さ5 cmの点に2 Gy照射するとき、MU値で最も近いのはどれか。 ただし、照射野20 cm×20 cm、深さ5 cmの組織最大線量比を0.8、照射野10 cm×10 cmに対する出力係数を1.2とする。