ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第77回 › 問97第77回 診療放射線技師国家試験 問97放射線安全管理学2025年☆ ブックマーク診療放射線技師法で規定されている業務範囲で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。採血のための静脈路確保造影剤副作用時のアドレナリン筋肉内投与造影剤注入装置で造影剤を投与するための静脈路確保造影剤注入装置で造影剤を投与するための動脈路確保下部消化管検査のために肛門に挿入したカテーテルからの空気吸引購入状況を確認しています…正答3・5解説造影剤注入装置で造影剤を投与するための静脈路確保(選択肢3)と、下部消化管検査のために肛門に挿入したカテーテルからの空気吸引(選択肢5)は、法改正で診療放射線技師の業務範囲に追加されており正しい。 採血のための静脈路確保や造影剤副作用時のアドレナリン投与は技師の業務ではなく、確保できるのは静脈路のみで動脈路は不可である。 よって正答は選択肢3と5である。← 問96問98 →まとめて解く第77回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第77回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →