ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問121第76回 診療放射線技師国家試験 問121診療画像検査学2024年☆ ブックマーク肩関節のMR像(別冊No.2)を別に示す。 矢印で示す構造はどれか。鎖 骨棘上筋肩甲骨小円筋肩甲下筋購入状況を確認しています…正答2解説正答は棘上筋。 図は肩関節の冠状断MR像で、矢印は上腕骨頭の上方・肩峰下を走行する筋・腱、すなわち棘上筋(腱)を示している。 棘上筋は腱板(ローテーターカフ)の一部で骨頭上面を覆い、腱板損傷の好発部位である。 鎖骨や肩甲骨は骨構造、小円筋や肩甲下筋はそれぞれ後下方・前方に位置し矢印の位置とは異なる。 したがって棘上筋が正しい。← 問120問122 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →