ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問120第76回 診療放射線技師国家試験 問120診療画像検査学2024年☆ ブックマーク肝臓の超音波像(別冊No.1)を別に示す。 矢印で示すアーチファクトはどれか。音響陰影鏡面反射多重反射レンズ効果グレーティングローブ購入状況を確認しています…正答2解説正答は鏡面反射。 図では肝下面に強い反射体である横隔膜(高輝度の曲線)があり、その深部(横隔膜の向こう側)に実在しない肝組織様のエコーが対称に描出される鏡面反射(ミラーイメージ)が矢印で示されている。 強反射面で超音波が反射を繰り返すことで虚像が反対側に現れる現象である。 音響陰影は結石などの後方が無エコーになる現象、多重反射は等間隔の繰り返しエコーで、レンズ効果やグレーティングローブも機序が異なり該当しない。 よって鏡面反射が正しい。← 問119問121 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →