ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問106第76回 診療放射線技師国家試験 問106診療画像検査学2024年☆ ブックマークこの問題は「採点除外(複数の組合せを正解とする救済措置)」として採点から除外されています。骨密度測定装置で正しいのはどれか。SXA法では153Gdの特性X線を用いる。QUS法では超音波の反射波を利用する。QCT法では単色化されたX線を用いる。DXA法の骨密度の単位はg・cm−3である。DIP法ではアルミニウム厚の換算値を測定する。購入状況を確認しています…正答解説【採点除外】(複数の組合せを正解とする救済措置)。 骨密度測定装置に関する設問だが、選択肢の組合せが複数正解となり得るため採点から除外された。 なお一般にQUS法は超音波の特性(伝播速度・減衰)を、DIP法はアルミニウム階段との濃度比較を用いるなど、各方式で原理が異なる点が問われている。← 問105問107 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →