ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問99第76回 診療放射線技師国家試験 問99放射線安全管理学2024年☆ ブックマーク非密封放射性同位元素の貯蔵容器について医療法で定められているのはどれか。容器は二重に施錠する。液体の場合はろ紙を敷く。許可なく持ち出すことを禁じる標識を付ける。容器外の空気を汚染する恐れがある場合は貯蔵しない。1 mの距離における実効線量率が100µSv・h−1以下になるように遮へいす る。購入状況を確認しています…正答5解説医療法施行規則では非密封放射性同位元素の貯蔵に関し、容器外1 mの距離における実効線量率が100 µSv·h⁻¹以下となるよう遮へいすることが定められており、これが正答である。 二重施錠やろ紙を敷くこと、持ち出し禁止標識の付与は貯蔵容器に課された当該遮へい基準ではない。 空気を汚染するおそれがある場合の取扱いは別途の規定による。 よって正答は「1 mの距離における実効線量率が100 µSv·h⁻¹以下になるよう遮へいする」。← 問98問100 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →