ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問98第76回 診療放射線技師国家試験 問98放射線安全管理学2024年☆ ブックマークバイオアッセイ法で正しいのはどれか。遮へい体を使用する。γ線放出核種を対象とする。微量の放射性核種は検出できない。ホールボディカウンタを使用する。生体試料を分析して放射性核種の摂取量を算出する。購入状況を確認しています…正答5解説バイオアッセイ法は尿・便などの生体試料を分析して体内に摂取された放射性核種の量を算出する内部被ばく評価法であり、これが正答である。 主に体外計測が難しいα線・β線放出核種(³H、Pu等)を対象とするため「γ線放出核種を対象」は誤り、微量の核種も化学分離・測定で検出できる。 遮へい体やホールボディカウンタを用いるのは直接(体外)計測法でありバイオアッセイではない。 よって正答は「生体試料を分析して摂取量を算出する」。← 問97問99 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →