ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問91第76回 診療放射線技師国家試験 問91診療画像検査学2024年☆ ブックマーク骨塩定量検査で第2中手骨を測定部位とするのはどれか。D I P法DXA法QCT法Q U S法SXA法購入状況を確認しています…正答1解説第2中手骨を測定部位とする骨塩定量法はDIP法(デジタル画像処理法/MD法)で、アルミニウム階段ファントムと同時撮影し骨濃度をアルミニウム当量に換算して評価するため正答である。 DXA法は腰椎・大腿骨頸部など、QCT法はCTで腰椎、QUS法は踵骨を超音波で、SXA法は前腕や踵骨を測定する。 第2中手骨を用いるのはDIP(MD)法の特徴である。 よって正答はDIP法。← 問90問92 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →