ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第76回 › 問89第76回 診療放射線技師国家試験 問89放射線安全管理学2024年☆ ブックマーク診療放射線技師が診療の補助で実施できない行為はどれか。下部消化管検査のために肛門にカテーテルを挿入する。上部消化管検査のために鼻腔にカテーテルを挿入する。造影剤を投与するために当該造影剤注入装置を操作する。画像誘導放射線治療のために肛門にカテーテルを挿入する。核医学検査のために静脈路に放射性医薬品を投与するための装置を接続す る。購入状況を確認しています…正答2解説上部消化管検査のために鼻腔へカテーテルを挿入する行為は診療放射線技師の業務に含まれず、実施できないため、これが正答である。 2021年の法改正(タスクシフト)で、下部消化管検査やIGRTのための肛門カテーテル挿入、造影剤注入装置の操作、核医学検査での静脈路への放射性医薬品投与装置の接続は実施可能となった。 一方で鼻腔からのカテーテル(経鼻チューブ)挿入そのものは認められていない。 よって実施できないのは「鼻腔にカテーテルを挿入する」。← 問88問90 →まとめて解く第76回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第76回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →