ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第75回 › 問143第75回 診療放射線技師国家試験 問143放射線治療技術学2023年☆ ブックマーク放射線治療における基準点線量処方で正しいのはどれか。D95%処方が行われる。PTV内の線量を代表する。DVHの線量体積指標を用いる。処方点はビーム軸外にも設定する。PTV内線量不均一が大きい場合に有用である。購入状況を確認しています…正答2解説基準点線量処方は、アイソセンタなどの基準点(処方点)における線量でPTV内の線量を代表させる処方法であり、選択肢2が正しい。 D95%処方はDVHを用いる体積処方の概念で基準点処方ではない(選択肢1は誤り)。 DVHの線量体積指標を用いるのも体積処方の手法である(選択肢3は誤り)。 処方点は通常ビーム軸上(アイソセンタ)に設定し、軸外に設定するのは一般的でない(選択肢4は誤り)。 PTV内の線量不均一が大きい場合は基準点が全体を代表しにくく不適である(選択肢5は誤り)。← 問142問144 →まとめて解く第75回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第75回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →