正答4
解説
フィルタ補正逆投影法(FBP)ではramp(ランプ)フィルタにより単純逆投影で生じる1/rのボケが補正される(選択肢4が正しい)。
Gaussianフィルタは平滑化フィルタで輪郭を強調しない(選択肢1は誤り)。
Butterworthフィルタは高周波を抑制するローパスフィルタである(選択肢2は誤り)。
周波数空間でのフィルタ処理は乗算で行われ、重畳積分は実空間での処理である(選択肢3は誤り)。
繰り返し数・サブセット数はOSEMなど逐次近似法のパラメータであり、Wienerフィルタのものではない(選択肢5は誤り)。