ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第75回 › 問132第75回 診療放射線技師国家試験 問132核医学検査技術学2023年☆ ブックマークSPECT収集で正しいのはどれか。円軌道は近接軌道より空間分解能が高い。マトリクスサイズは512×512以上を要する。180度収集は360度収集より画像の歪みが少ない。適切なサンプリング角度は検出器の回転半径により異なる。エネルギー分解能の高い装置ではエネルギーウインドウを広く設定する。購入状況を確認しています…正答4解説適切な角度サンプリング数(必要な投影数)は要求分解能や検出器の回転半径=視野の大きさに依存するため、選択肢4が正しい。 体表に近い非円(近接)軌道のほうが分解能は高く、円軌道が高いわけではない(選択肢1は誤り)。 心筋等のSPECTでは64×64程度で十分で512×512は要さない(選択肢2は誤り)。 360度収集のほうが画像の歪みが少ない(選択肢3は誤り)。 エネルギー分解能が高い装置ではウインドウを狭く設定でき、広く設定する必要はない(選択肢5は誤り)。← 問131問133 →まとめて解く第75回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第75回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →