ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第75回 › 問113第75回 診療放射線技師国家試験 問113診療画像検査学2023年☆ ブックマーク骨密度測定法と測定部位の組合せで正しいのはどれか。DXA法 中手骨MD法 頸 椎QCT法 踵 骨QUS法 腰 椎SXA法 橈 骨購入状況を確認しています…正答5解説SXA法(single energy X-ray absorptiometry)は橈骨や踵骨など末梢骨の骨密度測定に用いられる(選択肢5が正しい)。 DXA法は主に腰椎・大腿骨近位部を測定対象とし、中手骨ではない(選択肢1は誤り)。 MD法は第2中手骨を測定する手法であり、頸椎ではない(選択肢2は誤り)。 QCT法は腰椎を測定対象とし、踵骨ではない(選択肢3は誤り)。 QUS法(定量的超音波)は主に踵骨を測定し、腰椎ではない(選択肢4は誤り)。← 問112問114 →まとめて解く第75回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第75回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →