ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第75回 › 問100第75回 診療放射線技師国家試験 問100放射線安全管理学2023年☆ ブックマーク内部被ばくの線量評価で正しいのはどれか。空気中放射性物質濃度測定法は最も精度が高い。体外計測法では残留関数を用いて摂取量を評価する。MIRD法では排泄物中の放射性物質濃度を用いて評価する。実効線量係数は放射性物質濃度の種類によらず一定である。バイオアッセイ法は主にγ線を放出する放射性物質を対象とする。購入状況を確認しています…正答2解説体外計測法(ホールボディカウンタ)では体内残留量を測定し、残留関数を用いて摂取量を評価するため、選択肢2が正しい。 空気中放射性物質濃度測定法は間接的で最も精度が高いとはいえず(1は誤り)、MIRD法は内部被ばくの線量計算法であって排泄物中濃度を用いる手法ではない(3は誤り)。 実効線量係数は核種や化学形で異なり一定ではなく(4は誤り)、バイオアッセイ法は尿・便を分析し主にα・β放出核種を対象とする(γ線放出核種は体外計測が主)ため5も誤りである。← 問99問101 →まとめて解く第75回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第75回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →