ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第75回 › 問92第75回 診療放射線技師国家試験 問92エックス線撮影技術学2023年☆ ブックマーク子宮卵管造影検査で正しいのはどれか。経時的に撮影する。40 kV程度の管電圧で撮影する。骨盤計測を目的とした検査である。造影剤投与後にKUB撮影を実施する。油性ヨード造影剤の使用は禁忌である。購入状況を確認しています…正答1解説子宮卵管造影(HSG)は造影剤の子宮腔から卵管・腹腔への流出を観察するため経時的に撮影するので、選択肢1が正しい。 管電圧は40 kVでは低すぎ通常70 kV前後を用い(2は誤り)、骨盤計測が目的ではなく(3は誤り)、造影剤投与後にKUB(単純腹部)撮影を行う手順は本検査には含まれない(4は誤り)。 油性ヨード造影剤は卵管の疎通評価や治療効果を目的に実際に使用されるため、「禁忌」とする5も誤りである。← 問91問93 →まとめて解く第75回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第75回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →