ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第75回 › 問91第75回 診療放射線技師国家試験 問91エックス線撮影技術学2023年☆ ブックマーク胃部X線造影検査で誤っているのはどれか。圧迫撮影法では凹凸病変の形態が観察できる。二重造影法では陰性造影剤として炭酸ガスを使用する。注腸造影検査に比べて低濃度の硫酸バリウムを使用する。胃粘膜面に硫酸バリウムを付着させる目的で体位変換を行う。背臥位二重造影第1斜位像では十二指腸球部から前庭部が描出される。購入状況を確認しています…正答3解説設問は誤っているものを問う。 胃のX線造影では粘膜描出のため注腸(大腸)造影より高濃度の硫酸バリウムを用いるので、「低濃度を使用する」とする選択肢3が誤りであり正答である。 圧迫撮影で凹凸病変の形態が観察でき(1は正しい)、二重造影では陰性造影剤として発泡剤(炭酸ガス)を用い(2は正しい)、体位変換でバリウムを粘膜に付着させ(4は正しい)、背臥位二重造影第1斜位像で十二指腸球部から前庭部が描出される(5は正しい)。← 問90問92 →まとめて解く第75回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第75回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →