ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第75回 › 問41第75回 診療放射線技師国家試験 問41放射線治療技術学2023年☆ ブックマーク婦人科癌の治療で正しいのはどれか。子宮頸癌に腔内照射は必要ない。早期子宮頸癌は放射線治療の適応である。局所進行子宮頸癌に放射線治療は行わない。早期卵巣癌は放射線治療が第一選択である。早期子宮体癌は放射線治療が第一選択である。購入状況を確認しています…正答2解説早期(限局)子宮頸癌は手術と並んで放射線治療も根治的治療の適応であり、選択肢2が正しい。 子宮頸癌の治療では腔内照射(密封小線源治療)が重要な役割を果たすため「必要ない」は誤りである(選択肢1)。 局所進行子宮頸癌では化学放射線療法として放射線治療が行われるため「行わない」は誤りである(選択肢3)。 早期卵巣癌は手術+化学療法が中心で放射線治療は第一選択ではない(選択肢4は誤り)。 早期子宮体癌も手術が第一選択であり放射線治療が第一選択ではない(選択肢5は誤り)。← 問40問42 →まとめて解く第75回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第75回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →