正答3
解説
¹⁹²Irを用いたRALS(遠隔操作式後充塡照射)の線源出力(線源強度)測定にはウェル型電離箱線量計を用いるため選択肢3が正しい。
RALSは遠隔操作で線源を装塡するため照射時に術者は線源近傍におらず被ばくしない(選択肢1は誤り)。
¹⁹²Irの半減期は約74日と短く、おおむね3〜4か月ごとに線源交換が必要で5年ごとではない(選択肢2は誤り)。
小線源治療の線量計算はTG-43形式を用い、Superposition法は外部放射線治療の手法である(選択肢4は誤り)。
子宮頸癌治療の線源位置確認はX線(撮影)を用い、超音波装置を用いるのは前立腺の永久挿入などである(選択肢5は誤り)。