ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第75回 › 問37第75回 診療放射線技師国家試験 問37放射線治療技術学2023年☆ ブックマーク臨床標的体積〈CTV〉はどれか。腫瘍の進展や存在が肉眼的に確認できる体積すべての変動や不確実性をマージンとして付加した体積予期せぬ高線量域が発生することを避けるために設定する体積治療計画や処方線量に強く影響する可能性がある正常組織の体積画像等で検知できないが臨床的に腫瘍の進展が疑われる部分を含む体積購入状況を確認しています…正答5解説臨床標的体積(CTV)は、画像等では検知できないが臨床的に腫瘍の進展(微小浸潤・潜在病変)が疑われる範囲を肉眼的腫瘍体積(GTV)に加えた体積であり、選択肢5が正しい。 肉眼的に確認できる体積はGTVである(選択肢1)。 すべての変動や不確実性をマージンとして付加した体積はPTV(計画標的体積)である(選択肢2)。 予期せぬ高線量を避けるための体積や、治療計画に強く影響する正常組織の体積はリスク臓器(OAR/PRV)に関する概念であり、CTVではない(選択肢3・4は誤り)。← 問36問38 →まとめて解く第75回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第75回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →