ホーム › 診療放射線技師国家試験 › 第75回 › 問36第75回 診療放射線技師国家試験 問36放射線治療技術学2023年☆ ブックマーク臨床病期Ⅰ期で放射線単独療法が行われるのはどれか。胃 癌乳 癌胸腺腫声門癌膀胱癌購入状況を確認しています…正答4解説声門癌(喉頭癌)は早期(I期、T1)では音声温存のために放射線単独療法が標準的に行われるため選択肢4が正しい。 胃癌は手術が中心である(選択肢1)。 乳癌は手術+放射線・薬物療法が基本である(選択肢2)。 胸腺腫は手術が第一選択である(選択肢3)。 膀胱癌の早期も経尿道的切除など手術が中心である(選択肢5)。 したがって臨床病期I期で放射線単独療法が行われるのは声門癌である。← 問35問37 →まとめて解く第75回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第75回 診療放射線技師国家試験 の全200問を見る →